濡れた黄色いセンターラインに

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 運転中、カマキリが見えた!Uターンして駐車し、駆け寄る。

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ひと足遅く。センターライン上にいたカマキリのそばにハリガネムシが3匹くねくね。

車が頻繁に通るため、カマキリたちを歩道へ放り投げて避難させた。上の写真で翅がおかしくなってるのは投げたせい。そして、このカマキリにくっついて、ハリガネムシはもう1匹。計4匹のハリガネムシに寄生されていたことに。

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放り投げたカマキリにくっついていたハリガネムシ(出てる途中だったか?)。210917 19:40


センターラインでくねっていたハリガネムシ3匹を見たときは、カマキリが車に轢かれて飛び出しちゃったかー、と一瞬落胆したが、カマキリはそばを歩いていたので、アスファルト上でハリガネムシに自発的に出てこられてしまった事例。

この時は小雨だったのだが、これまでにも何度かカマキリが雨に濡れただけでハリガネムシを放出してしまう現場を見ている。


タグ: ハラビロカマキリ ザラハリガネムシ 2021

 

おわり

皮膚が

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トビラ開いたら、こんにちは。

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なるほどね。じゃあ試したい。うまくいくか。。。




25分後。




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君サイコー!

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どけますね〜

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成功。目ではなく、皮膚が色を真似ようとしている。

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210918 10:06

しかし、真っ暗な夜中、アマガエルは緑色なのである。おもしろいな〜



タグ: アマガエル カエル 蛙


おわり

飛行機雲

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上空は寒い

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冬、気温が低くなると人の息は白く見えるが、車の排気ガスも白く見える。両者とも吐き出された水蒸気が冷やされ(て水滴になっ)たもの。飛行機から噴射された水蒸気もすぐさま冷やされ、水滴(氷の粒)になっている。同じ仕組み。

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飛行機雲が消えやすい日は、上空の湿度が低いために周りにすぐに拡散されて(霧散して)しまっていると考えられる。

一方、飛行機雲が長く残る日というのは、上空はすでに湿った状態で、高湿度の飛行機雲が周りに拡散されにくい状況だと考えられる。つまり、周辺の空気もいつ雲化してもおかしくない→遅かれ早かれそうなり、天気は崩れるでしょう、雨が近いよ。。。かどうかは自分自身で味わってみよう。

210523 19:04


タグ: 理科


おわり