影どうしが急にくっつくあの現象

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影どうしを近づけていくと、ある距離で急に吸い寄せられると表現すればいいのだろうか。

 

 

 

指の影の輪郭がぼやっとしているのは、半影をまとっているような状態。くっきりした影は本影、薄い影は半影。光の当たるところが少しあればそれは半影となる。

半影は、皆既日食と部分日食を説明した図の中では、部分日食が見られるエリア。影の部分でもあるのだけれど、太陽の光も届いているようなところ。

半影をまとった物同士が近づくと、半影のエリア同士が重なった段階で急に光が遮られることになり、真っ黒な部分が生じて見えるのでしょう。

 

 

 

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理屈がわかっても不思議に思えることにかわりはない。

 

 


近づけたらくっつく影

 

 

タグ: 理科 光 影

 

 

おわり